2017年04月11日

米国大統領が靖國神社を参拝すれば日本が変わる

安倍総理は今年、2月10日、トランプ大統領との日米首脳会談を前にワシントン郊外にあるアーリントン国立墓地を訪れ、米国の無名戦士の墓に献花されました。
さらに、 安倍総理に対する海兵隊、陸軍、海軍、空軍四軍儀仗「君が代」演奏で安倍総理に対する最高の礼を表してくれました。
四軍儀仗が最高の礼ならば、これに湾岸警備隊 を加えれば五軍儀仗は最上級なのだそうです。過去、五軍儀仗で迎えられたのは、昭和天皇、ローマ法皇、エリザベス二世だけでした。 
このことをしても、日本にとっては誠に名誉なことであります。
しかし、日本のメディアは、四軍儀仗や君が代演奏は、まったく報道しなかったことにNHKを始めとする反日メディアの意図するものが分かるではないですか。

昨年の夏、オバマ大統領は広島の原爆慰霊祭に米国大統領として初めて参列し、原爆犠牲者に献花しました。
また、年末の暮れには、安倍総理がハワイ真珠湾を訪問し、米国大統領とともにアリゾナ記念館にて、真珠湾攻撃の犠牲者に慰霊しました。

日本軍による真珠湾奇襲攻撃と広島・長崎への民間人に対する原爆投下とは本質がまったく異なるものであることは言うまでもありません。

当時の外務省の不手際のため宣戦布告が遅れてしまい、「卑怯な不意打ち」「だまし討ち」とされましたが、真珠湾への奇襲攻撃とは、米艦隊への戦闘行為であって、民間人を標的にしたものではなく、民間人を人体実験とした原爆投下とは同格にすべき話ではないのです。

安倍総理は、スピーチで『過去のことにいつまでも拘らず、明日を拓く、希望の同盟とした上で、私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした、「和解の力」です。』と述べ、世界に向けた米国との和解であり、謝罪ではなく、あくまで慰霊と位置付けた印象を演出したのです。

米国では、政権交代でドナルド・トランプ大統領就任しましたが、安倍総理はトランプ就任前から外務省(害務省)の反対を押し切りながらも初会談をしているところにも安倍外交のしたたかさが垣間見えます。

米国との同盟関係を深める意味で支那共産党の台頭を念頭とした米国との戦略を背景にする外交は評価しても良いとおもいますが、いつまでも、日本の安全保障を米国に委ねるわけにはいきません。
これまでの日米同盟は、日米安全保障条約の元、米国の核の傘によって他国からの侵略を免れてきましたが、決して対等な同盟関係とは呼べるものではなかったのです。

敗戦後、我が国は敗戦国の烙印を押されたまま国連(連合国)に加入し、国連分担金という会費は米国に継いで第2位(実質第1位)となっておりますが、国連憲章にはドイツと日本が未だに「敵国条項」対象国のままになっています。                     敵国条項撤廃の話は、1995年(平成22年)から持ち上がっていますが、なにも進展していません。                                     敵国条項撤廃のための国連憲章の改正には、加盟国の3分の2以上の同意が必要ですが、そのなかでも常任理事国5ヶ国の同意が必要とされており、支那共産党やロシアなどが反対をする可能性があるため、改正は不可能であると思わねばなりません。

現状において死文化条項であるにもかかわらず、国連憲章には、我が国が敵国条項対象国のままである以上、無条件で常任理事国や国連加盟国などが我が国に軍事制裁を課すことが出来てしまうのです。                                   国共内戦によって、戦勝国側にあった中華民国から戦後の1949年(昭和24年)10月1日に毛沢東によって建国された支那共産党が国連常任理事国になっていること自体、無茶苦茶な話ではありませんか。
支那共産党が国連憲章の敵国条項を大義名分にして、日本に対して武力攻撃することは、国際法上は認められていることになるのです。

このまま、日本は永遠に敗戦国として縛り付けられていいものでありましょうか。

だが、未だに続く東京裁判史観に基づく戦後体制を打破するチャンスが、今現在到来していることに気が付かねばなりません。

それが、ドナルド・トランプ大統領による、國神社参拝 であります。

今年中にトランプ大統領が国賓として、来日することが約束されました。
ならば、最上級のもてなしを以て迎え、日本人の支柱である國神社に参拝をして貰うことこそ、真の同盟関係も築け、その意味において、「戦後の終わり」と言えるのです。

現職の米国大統領が國神社を参拝することによって支那・朝鮮などの内政干渉を押さえ込む事にもなり、況してや陛下の國神社御親拝も再開できるのです。

天皇陛下の國神社御親拝こそ、なによりの英霊の慰みになるのですから是非、トランプ大統領が國神社の参拝が可能になる環境を安倍総理は整えるべきであります。

posted by きむじい at 20:12| Comment(0) | 日記
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