2017年01月26日

トランプ大統領就任に見る 暗躍するグローバリースト

ドナルド・トランプ新大統領は1月20日(日本時間21日)、連邦議会議事堂で就任演説を行った。連邦議会議事堂前に広がるナショナル・モールには、トランプ氏の就任演説を聞くために多くの人々が集まったが、2009年のオバマ氏の就任式より圧倒的に少なく映っている写真を比較していました。
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左がオバマの就任式の民衆が集まった画像で、右がトランプものです。
これを日本のメディアは、「トランプをボイコットするように、欠席する人がいて空席が目立った」と報じていました。
しかし、実際に行った人やテレビの生中継を見てた人の話を聞くと、特別空席が目立つほどでもなかったし、近距離のショットから遠距離まで一応に人で埋まっていたといいます。
実は、この画像に悪質な米国マスコミの捏造があったとされているのです。
当初、トランプ新大統領の就任式を見に来た民衆を反トランプのデモ隊が妨害をして式典に出席出来ないためとされていましたが、これがデマだったことが分かりました。
しかし、上右の画像は、なんと、トランプ大統領就任式の始まる数時間前のものだったことが分かったのです。
完全にマスコミによる反トランプへの捏造報道であることが分かったのです。
しかも、演説の内容について、日本のマスコミなどは発言の重要な部分を省略して報道していたのです。
                       演説では、トランプ大統領は米国第一主義を掲げましたが「その前に各国(日本も含む友好国)は自国の利益を優先してほしい。そして全ての国が自国ファーストである前提に米国は米国第一でやります。しかし米国は各国に米国第一は押し付けません。」と一番肝心な演説を切り取って報道をしているのです。

米国のほとんどのマスコミは選挙中からトランプに対してネガティブキャンペーンを張っていましたが、大統領になってからも批判はつづいているのです。

米国は自由と民主主義を第一とされている国でありますが、正当な民主的選挙で選ばれた大統領を気にくわないといって反トランプ支持者等に迎合するように誹謗中傷をする米国の民主主義とは、見せかけで偽りの民主主義としか言えません。

それに合わせるように日本のマスコミが乗ってしまう構造となっているのです。

これは、米国内や世界中のグローバリーストたちが暗躍しているとしか思えません。
米国を動かす権力者は実は大統領にあらず、すべて影の権力者(グローバリースト)に動かれています。しかも、米国の国籍さえもっていない者が多いとされているようです。
米国が国籍をもたない、あるいは国籍を考えない者たちに、ひそかに乗っ取られているのです。                      従ってトランプ大統領はアメリカを、アメリカ人の手に奪い返すと言っているのです。
 埋め込み画像 2                       グローバリストには、我が国の国民などという観念はないので、国民の雇用や福祉などは考えないのです。
さらに米国の構造が、見抜かれないように努力しているのもグローバリーストたちでありマスメディアをその目的に用いているのです。
だからいくら新聞を読んで勉強しても、それは分からないようになっていて、知るべき最も重要なことはほとんど報道されず、報道されることも表層だけで、その本質はわからないようになっているのです。
トランプ大統領就任の本質は、米国内のグローバリーストたちから本来の米国に取り戻すことにあると思われます。

我が国も無関係ではなく、未だ戦後体制にしがみついている連中こそ、グローバリーストの影響があるのかも知れません。
posted by きむじい at 18:21| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
お疲れ様です。
正しく仰る通りだと思います。
旧ソビエト崩壊以前までは、その様な国境概念の無いグローバリズム的な思想はインターナショナルとして共産主義的な考え方であったと思います。
そして東西冷戦を経て共産主義の根底的間違いから移行した形が所謂現代のグローバリズムである様に思います。
多くのマスコミや教職員や知識人と称する所謂「左翼」(一部の過激な少数派は除く)は最早共産主義思想では無く、グローバリズム的な考えで国境概念の無い共産主義とも違った新しい形を求めている様に見えます。
しかしそれは東西冷戦が終結して共産主義思想の根底的な間違いを今尚世界中が総括せずにいるからです。逆に言えば総括すると困る人間がいるという事です。

今の世界の潮流は、イギリスがEU離脱を国民投票で決定し、フィリピンではドゥテルテ、アメリカではトランプといったナショナリストが主導者として選ばれた様に、グローバリズムの間違いを認め、対極にあるナショナリズムを見直そうという動きにあります。
その様な中で、我国政府はTPP批准や外国人労働者の受け入れ等と世界の潮流に逆行する様な政策を行っている訳でありますが、そもそもの保守政党である政権与党の自民党、そのトップでありそもそものナショナリストであった筈の政治的リーダーである安倍首相には考えを改めていただきたいと思う昨今ではありますし、国民の皆様於かれましても世界がその様な流れにあるという事をしっかりと認識していただき、今一度我国とはどういう国なのか、我々はどの様な民族なのか、我々の先人は何を大切にし、何を守り、何を我々に残そうとしてくださったのかを再確認する時期であり、しなければならないという「ナショナリズム」を自覚していただきたいと思います。
Posted by ケン君 at 2017年03月02日 23:23
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