2016年11月06日

政府の移民政策(単純労働者受け入れ)

安倍政権は、平成32年度まで「外国人を積極的に受け入れ、総合的に在留資格を見直す」との考えを示しています。 ただ、単純労働者の受け入れ拡大については、治安の悪化や居住地域での日本人とのトラブルなどを懸念する声は多いとしています。
留学のために日本に滞在する外国人は約24万7000人と、前年比で3万人以上増加。日本の企業や農業、漁業などの現場で技能・技術を習得する「技能実習」目的で在留する外国人も約19万3000人と、前年比約2万5000人も増えています。これは、日本の雇用状況の好転、一部業種に顕著にみられる人手不足などが背景にあるとみられるといのですが、「技能実習」との目的で最も多いのが「支那人」です。
ところが、技能実習目的で来日している支那人は、なんと5年間で1万人以上が突然姿を消し、消息不明となっているのです。
これら、支那人が在留資格も無しに日本で生活をしていくためには、犯罪を犯す確立が非常に高く、懸念されているのです。

問題は、安倍政権が外国人労働者の受け入れは、名前を変えた「移民政策」ではないでしょうか。
特に支那・朝鮮人が最も多く受け入れている我が国は、世界的にも有数な移民国家であることが分かります。

いつのまにか強制連行と訴える

このように、統計をとった数だけで約240万人以上の外国人が日本で生活をしていますが、すべてこれら外国人は、自由意志で日本に入国していることを忘れてはなりません。

戦後70年以上になりますが、未だに支那・朝鮮などによって「強制連行」などと言って、国や企業に対し謝罪や賠償の要求突き付けています。

昨年の夏、秋田県大館市花岡町でおきたとされる「花岡事件」では、 強制連行された支那人が、過酷な労働に耐えかね一斉に蜂起した事件で、鎮圧された際、暴力を受けたことなどにより400人以上の支那人が死亡し、支那人遺族が日本の企業や日本政府に謝罪と賠償をもとめる裁判を起こしました。

花岡の強制連行とは、花岡川の改修工事で1000人近い支那人が働かされ、宿舎から逃げ出した支那人が警察や住民にとらえられ、犠牲になったというものです。

地元では昭和38年に慰霊碑を建てて以来、毎年慰霊式を実施。
長年にわたり地元自治体が主催しているのは全国的にも例がない。
小畑元元大館市長は「人間として当たり前のことをやってきた」と話していますが、これは日本式の「まず、謝罪ありき」の自虐史観そのもので、やっていることが無茶苦茶です。
これをNHKの「ニュースウォッチ9」で嬉々として取り上げていました。

実は、この支那人遺族の言っていることがまったくの嘘出鱈目なのです。

これは、日本に来て建設会社で働いた支那人たちは、日本での就労を希望して雇用契約によって働いていたのであり、強制連行ではありません。
しかも、労務者の募集、移送等は、日本国や日本企業がやっていたわけではなく、昭和17年11月27日の閣議決定に基づいて「華北労工協会」(北支政府)が取り仕切っていたのです。 ところが、支那人労働者たちは、日本人がしていたような過酷な労働をとことん嫌い、徹底的に逆らいました。
支那人労働者はまともに働かず、例えば炭鉱など鉱山の最深部で働いていたのは日本人だけだったのです。 
花岡事件とは、日本での就労を希望して雇用契約によって来日した大量の支那人労働者が、日本人と同様の勤労を嫌い、逆らって暴動を起こした結果、鎮圧された事件だったという訳です。

ところが、  支那人は、日本での就労を希望して、雇用契約によって来日したにももかかわらず、NHKは執拗に「強制連行」を連呼する偏向報道をしているのです。
NHKは、支那人が日本人と同様の勤労を嫌って暴動を起こしたことについても全く説明していません。

花岡事件については、野添憲治(支那帰化人)なる人物が詳細に調査したとされていますが、その後、花岡事件の真相を知る秋田県在住の人々によって、野添憲治に反論しています。

反論の証言は次の通りです。
○いまの秋田・大館市花岡町では、大量に(1000人近い)押し寄せた支那人によって治安が悪化した。
○幼女への集団強姦等が発生したため、地元では支那人労働者の強制送還を望んでいた。
○花岡炭鉱では、支那人労働者が坑道を爆破し、約50人の日本人を生き埋めにして殺した!   その後、花岡炭鉱での作業は中断された。 
○1000人近い支那人労働者には、「花岡川の改修工事」など別の労働をさせたが、そこでも支那人労働者は労働を嫌い、「花岡川の改修工事」において工作して炭坑を水没させたり港の船を沈めたりする暴動を起こしては逃げ回った。
○警察や日本人住民は、暴動を起こした支那人たちを捕らえたが、約500人ほどの支那人の行方が分からなくなった。
○首謀者は、北海道に逃げたという。

 これら証言を見ただけで、どちらが真実を語っているか分かるはずです。

今、安倍政権が推し進めようとしている「外国人労働者」とは、支那人労働者に他ならず、支那人の移民であります。安倍首相は、捏造された嘘の歴史を解明し日本の国益を守ってほしいと思います。
posted by きむじい at 09:18| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: