2016年10月24日

胸糞悪い国会議員たち

防衛省は、平成28年度の「自衛隊殉職隊員追悼式」をおこないました。
安倍首相はじめ、稲田防衛相など国会議員13人が出席、そのうち野党からは民進党の大野元裕参院議員(元防衛政務官)の1人しか出席をしなかったということです。
国会においては、南スーダン国連平和維持活動(PKО)活動をめぐって「駆けつけ警護」の政府方針に、自衛官の安全を心配するなどと批判をしているのですが、蓋を開けたらこんなことです。
特に辻本清美なる北朝鮮工作員は、稲田防衛大臣を糾弾していましたが、あれだけの大口を叩いていたのだから慰霊祭には出席するのだろう思いますが、まぁ殉職された御霊にとっては最も来てほしくない御仁であろうと思います。
これを見ても分かる通り、お国のために、たった一つしかない命をかけて亡くなった方々に対する心からの慰霊の気持ちを持つ国会議員は、ごく小数に限られているということです。口では、自衛官の命を守れと言っている、民進・社民・共産などの反日左翼野党など、はなから偽善者の集団であるということがよーく分かるではないですか。
こんな連中に国民の税金を使っての議員報酬などもってのほかなのです。
posted by きむじい at 14:40| Comment(0) | 日記
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